佐賀県

日本列島南西部、九州の北西部に位置し、福岡県、長崎県、熊本県に隣接しています。 玄界灘・有明海に面しているので美味しい魚介類が味わえ、自然豊かな山の幸も豊富。効能豊かな温泉やお祭り、伝統あるやきものや史跡など、魅力的な見どころがたくさんあります。

特長

人口

令和2年4月の人口は約80万人で、 平成元年頃の90万人の人口から減少が進み、現在に至る。

人口

令和2年4月の人口は、約80万人となっています。
平成元年頃の90万人の人口から減少が進み、現在に至ります。
令和元年の転出は人口は約2万人で、平成元年頃より減少傾向にあるものの、出生率の減少が加わり県全体の人口が減少しています。
世帯数は増えているものの、1世帯辺りの人数は減少傾向にあります。
65歳以上の人口と14歳以下の人口を比べると、14歳以下の人口はほぼ半分で、少子化が大きな問題となっています。

立地・交通

九州の北西部に位置し、福岡県、長崎県、熊本県に隣接している。新幹線や空港など交通の県外へのアクセスも便利。

立地・交通

九州の北西部に位置し、福岡県、長崎県、熊本県に隣接しています。東京まで直線距離で約900キロメートル、大阪まで約500キロメートルであるのに対し、朝鮮半島までは約200キロメートル足らずと近接しており、大陸文化の窓口として歴史的、文化的に重要な役割を果たしてきました。また、佐賀空港には羽田・成田からの直行便があり、JR博多駅から佐賀駅まで列車で約40分とアクセスも良く、気軽な小旅行にもおすすめのエリアです。
面積は、約2,400平方キロメートル、10市10町で構成されているます。
年間の平均気温が16度前後の地域が多く、穏やかな気候で、降水量は、東の脊振山から西の国見山にかけての山あいで多く、1年間に2500ミリメートル以上降っています。
一方、北部の玄界灘近くや南部の佐賀平野は雨が少なく、1年間に1800ミリメートル程度となっており、南部と北部では気候も違いがあります。

産業

漁業・農業・製造業が盛んで、板のりの収穫量、ハウスみかんの収穫量・出荷量、シリコンウエハ出荷額は、全国1位を誇っている。

産業

漁業・農業・製造業が盛んで、板のりの収穫量(全国シェア約25%)、ハウスみかんの収穫量・出荷量(全国シェアは約36%)、シリコンウエハ出荷額(全国シェア約26%)、このしろの生産額(全国シェア約25%)は、全国1位を誇っています。
また、高品質な和牛の生産地としても知られており、特に「佐賀牛」は、優れた肉質と風味が評価されています。牧場や養牛場が多く存在し、飼育が盛んな地域でもあります。
佐賀県は日本海に面しており、新鮮な海産物が豊富に漁獲されています。 代表的な漁獲物には、マダイ、ブリ、ヒラメ、サバ、イカ、ホタテなどがあり、中でもホタテやカキの養殖が盛んで、美味しい魚介類がが知られています。

観光

佐賀市の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は県内でも有数の祭り。また武雄温泉・嬉野温泉といった温泉地域や、「唐津くんち」などが行われるか唐津、陶芸の有名な有田・伊万里など、効能のある温泉・伝統的な祭り・工芸品と見所が多い。

観光

佐賀市のバルーンフェスタはアジア最大級の熱気球競技大会であり、世界各地から選手が参加し、数多くの気球があがり多くの人でで賑わいます。
武雄温泉・嬉野温泉は九州地方でも有名な温泉で、県内外から観光客が多く訪れています。
唐津市では巨大な曳山をひきいて街を練り歩く「唐津くんち」という伝統的なお祭りに加え、農産品・水産品が名産。
有田・伊万里は全国的にも有名な街で、「アリタセラ」では2万坪にも及ぶ有田焼の商店を軒を連ねます。

大学

代表的な大学として、佐賀大学と西九州大学がある。また、九州医療専門学校や佐賀市医師会立看護専門学校などの医療関連の専門学校も点在している。

大学

代表的な大学として、佐賀大学と西九州大学があります。
佐賀大学は、教育学部、文化教育学部、芸術地域デザイン学部、経済学部、医学部、理工学部、農学部があります。しなやかな知性と未知なる領域に踏み出す行動力を基盤に、多様な人々との協働を通して持続可能な社会を構築できる人材を育成に努めています。
西九州大学は、健康栄養学部、健康福祉学部、リハビリテーション学部、子ども学部、看護学部の5学部があり、「栄養、福祉、スポーツ、リハビリテーション、保育・教育、心理、看護」に関する専門的知識・技能を有する人材を育成しています。
また、九州医療専門学校や佐賀市医師会立看護専門学校などの医療関連の専門学校も点在しています。

Startup Gateway SAGA

事業ブラッシュアップやマネタイズなどの事業の足場づくりを、パートナーと密につながり最適な支援を実施し、共創の機会を創出することを目的としている。

Startup Gateway SAGA

佐賀県を舞台に新産業を生み出す実行者である「プレイヤー」と、リソースを提供しプレイヤーと新産業を生み出す共創者である「パートナー(個人・企業)」とが供に活動するコミュニティを形成しています。年間の活動を通じて、「プレイヤー」は事業ブラッシュアップやマネタイズなどの<事業の足場づくり>を、「パートナー」はプレイヤーと密につながり最適な支援を実施し<共創の機会を創出する>ことを目的としています。

https://www.sgsaga.jp/

注力領域

一次産業(農業・漁業・林業)

スマート化

持続的な食料システムの構築を目的とし、農業・漁業におけるスマート化やDX化の進展などにも注力している。

スポーツ

国民・全国障害者スポーツ大会

「する」選手も、選手でない人も参加できる大会 、「観る」エンターテインメント性の高い大会、「支える」みんなで力を合わせ、つくる大会を目指している。

SAGASAGAスポーツピラミッド構想

佐賀で育ったトップアスリートが、世界大会や全国大会で活躍 し、県民の誇りとなるとともに、引退後は指導者として次世代の アスリートを育成している。

エネルギー

太陽光発電

吉野ヶ里メガソーラー発電所”てるてるの森”は太陽の光から電気をつくる、太陽光発電が行われている。

採用・就業支援

さがジョブナビ

「さがジョブナビ」は、佐賀県で就職を希望する全ての求職者の皆さまと人材を募集している佐賀県内の企業さまを結ぶWebサイト。

ワーク・ライフスタイル

佐賀で輝く人材×産業の創出

佐賀で学び、佐賀で働きたい若者が増え、その能力を十分に発 揮しながら、佐賀県の成長を担う様々な産業分野や地域経済の担 い手として活躍している。

子育て

社会全体が子育てを支え、誰もが安心して楽しみながら子育てができ、 佐賀で生まれ育つ次世代を担う子どもたちの権利が守られ、佐賀への 「肯定感」「郷土愛」「誇り」を持って骨太で健やかに成長している。

医療・ヘルスケア

がん対策

県民ががんをはじめとする生活習慣病の予防に努め、定期 的にがん検診を受診している。 また、がんになっても、早期に適切な治療を受けることが でき、療養生活と社会生活を両立している。

健康

生涯を通じた健康づくりの推進

県民運動等による健康づくり支援 や食育の推進 、こころの悩みを抱える方への相談体制の充実に力を入れている。

農業

農村地域における防災・減災対策 の推進

クリークやため池等の整備、地すべり対策 、クリーク等の事前放流、田んぼダムの推進を行っている。

防災・災害

救える命を救う取組

風水害、震災、火災、原子力災害等に対して、河川、土砂災 害防止施設、海岸保全施設及び農業水利施設の整備・保全、水 防情報・土砂災害情報の提供など、ハード・ソフト両面の対策 が進み、自助、共助、公助の適切な連携により、迅速かつ的確 に対応でき、県民が安心して暮らせるまちになっている。

モビリティ・移動・交通

歩くライフスタイル

徒歩や自転車、公共交通での移動を積極的に選択してもらうため、SAGATOCOの活用やMaaSの推進などを行っている。また、人が歩きたくなる環境づくりARKSの活用、や幅の広い歩道の整備など、住民や佐賀を訪れる人が公共交通を利用してまちなかを歩くしくみを作ることで、人的交流の促進や地域の活性化につながっている。

環境

森川海人っプロジェクト

県民が「森・川・海はひとつ」との意識を持ち、佐賀の豊かな自然 を人が未来につなげるため、森・川・海を保全する行動を取っている。

ソーシャル・教育

交流拠点

地域資源の磨き上げや情報発信、人の交流の促進、交通ネットワークの整備などを用いて、人・モノの交流が促進され、地域の活力を生み出している。

その他

デジタル実証フィールド

あらゆる分野でデジタル技術の活用が進み、誰もがどこ ででも便利で快適に暮らせる社会となっている。 佐賀県全体がデジタルの実証フィールドとなり、県内外 の多様な人材が様々なチャレンジを行いながら、新たな価 値を創造し、新しい社会システムを構築している。

施策支援

スタートアップ施策

施策応募可能地域プレシードシードアーリーミドルレイター
県内県外
Startup Gateway SAGA
Startup Launch事業化補助金
トライアル発注2.0
ビジネスパートナーマッチング
Startup Boost SAGA

募集中の施策